本ブログをいつも楽しみにしていただいております、心優しい読者の皆様にお知らせです。
この「ストラテジー特命社長渡辺賢司の挑戦日記」は、移転いたしました。
今後は http://www.stgceo.com/ にて更新が続行されますので、ブックマークを再度行ってください。
なお、新アドレスでも、これまで同様、過去の記事・コメントは掲載されておりますので、どうぞご安心下さい。
それでは、今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
特命社長 渡辺賢司
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特命社長 渡辺賢司
投稿情報: 00:27 カテゴリー: お知らせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は株式会社タスクの佐野社長様とご一緒させていただきました。佐野社長様は懐が大きく、様々な意味でご指導をいただいております。タスク様は横浜を中心に神奈川、東京、関東圏の不動産、設計、施工を業務とされております。佐野社長様の素晴らしいお人柄から神奈川県から東京にかけての著名な企業や横浜マリノス、湘南ベルマーレ、横浜ベイスターズまで幅広い人脈の方です。タスク様の本社があります横浜ランドマークタワーはみなとみらい駅に隣接し、タワーの上には横浜ロイヤルパークホテルがあります。タスク様の佐野社長からとの話の中で、当たり前の事かもしれませんが、「お客様の満足度の向上」と「すばやい対応」をこころがけている。昨今は情報が豊富になり、お客様のご要望も多様化し、発注先を選択する基準も厳しくなってきました。タスク様では、これに応えるべくTOF(Task Onestop Flex-system)を標榜し、設計・建設・不動産に関するあらゆる課題について当社一社に御下命いただければ全て完結する『便利屋』を目指している。また、法律・税務に関することも含め専門家がすばやく適切に対応している。結語としてタスク様は、お客様の心で考え
るパートナーとして、お客様の夢の実現に向け、全社一丸となって取り組んでいます。 という話をいただきました。全て当たり前のことを実践しているところに良い業績を推移しているのではないかと思います。松下幸之助先生のお言葉で「雨が降ったら傘をさす」という、当たり前のことする難しさを比喩された明言がございますが、私共のストラテジーに置き換えた場合簡単そうですが、なかなか出来ていないと感じておりました。いま一度ストラテジーの社員のみなさんとひとつひとつの業務、対応について再点検致します。佐野社長様ご教示ありがとうございました。
投稿情報: 23:45 カテゴリー: ビジネス | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
つい先般、異業種交流がありました。
異業種交流は月一回のペースであります。そこには著名な会社様、サービス業様も数多く出席されます。
ストラテジーでは社員が担当持ち回りで企業PRをさせていただいております。
また、見込客様、仕入先様の発掘の場でもあります。お伺いさせていただくストラテジーの担当もお伺いする前に具体的にアプローチしたい取引先様を見据えて目標を設定します。
積極果敢に目標達成に挑むため効率的な活動となっています。
ストラテジー各担当ともPRには各自が、若いアイディアを出しています。
①ある時はストラテジーの語呂合わせでストラテジーのスはスマイルいつも忘れずに。ストラテジーのトはトークがさえる営業部。ストラテジーのラはラジオ、テレビに新聞、雑誌。ストラテジーのテは手広くネットもやってます。ストラテジーのジは時代の波乗るストラテジー(特命社長の独り言=これはうまいなァ)、
②またある時は「インターネットのみなさんも使っているYahoo!の検索窓でストラテジ−と入れて検索すると1番上に出るんですよ。」と。ある方から「スゴイネ。どうやったらそうなるの?」と聞かれ、「本当にスゴインデス。天下の日経ストラテジーより検索が上に出るんですよ。」
(特命社長の独り言=いつ下がるかわからないのに軽いなぁ。日経さんの担当さんにもお世話になっているのにそんなこといっちゃって、わきが甘いなァ)と言ってみたり若さ故、軽いんですね。
でも、その軽さが以外と受けたりするんですよね。この会のおかげで某有名ホテル様、某有名レストラン様とも良好な関係となっております。そういった意味で、このような会はすごく大事ですね。
また、その会から発展して違う会に参加することも多々あります。
担当になる方はナウゲットアチャンスです。その会の後のタイムリーな行動力からのアプローチも約一ヶ月で定形化されております。
また、話は変わって本日は還元水だけで東証一部上場している日本トリムのナンバーワン営業パーソンのSIさんとご一緒させていただきましたが、何が違うって笑顔と気持ちよくさせてくれる対応が抜群ですね。広告しているわけではないので、全て人的な紹介で素晴らしい業績を推移しています。
九州大や東北大の人工透析などの治療にも使用されており、Jリーグのマリノスやアントラーズでも利用されているほどお墨付きです。(みなさんも機会があれば、一度は日本トリムの水を飲んで検討してください。)
日本トリムの水は商品力はさることながら、特命社長より若いのにSIさんから学ぶことは多いです。とにかく、会う人会う人を宝の如く大事にするんですね。
五月に一度、水の取引とバーターでSIさんをストラテジーに呼んで紹介販売について演説してもらいますね。
引き続き若いアイディアでネットワークビジネスを展開しましょう。
投稿情報: 21:35 カテゴリー: ビジネス | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
四月も半ばに入り、ストラテジーの新しい仲間達も少しづつですが、活気を帯びてきました。本日恩師でもありますお客様とのお話の中で、哲学がない取引は長続きしないし、お客様にとって、魅力がないというお話をいただきました。お客様のお話にありました哲学について考えてみました。非常に難しいようですが、特命社長が思いますに、お客様に軸足を合わせると言うことに尽きると思います。行き当たりばったりの仕事、なんでもお客様のいいなりの仕事。出たとこ勝負の仕事。目先の仕事。お客様の業種を学習しない仕事。知ったかぶりの仕事。裏付けのない仕事。持論をまくし立てる仕事。これらの仕事は最初は上手く行っても、長続きしません。しかし、みんなは取り入ってもらうために先述の事も最初はしてしまうかも知れません。でも、謙虚な気持ちで誠心誠意お客様の考えに同調し、お客様の利益を考え、お客様の目標達成にお手伝いする気持ちを一生懸命にやり通せば、必ずパートナーとしての道は開けると思います。社長もまだ経営者としては駆け出しです。駆け出しですから沢山の本を読みふけり、年間200人の方と食事をするという目標を立てて沢山の諸先輩からよいところを盗んでストラテジーの先行く方向性とストラテジーの理念の本質をつかみ取ろうとしています。先日研修で講師の先生方からみなさんも学んだ電通さんの話で現在はKnowHow(ノウハウ=知識)の時代からKnowWho(ノウフー誰を知っていますか=人脈ネットワーク)の時代へとの重要性について語っていただきましたね。社長はすかさず、なりふりかまわず色んな方と会っています。また、この目標をやり切ります。社員のみなさんのミッションというか使命は①会社の利益のための成果と②自己の成長のための成果の二つしかありません。この二つを念頭に絶えず意識して業務にあたりましょう。話しが飛んでしまいましたが、やっていけないことを言います。自信のない仕事。いい加減な仕事。口先ばっかりの仕事。約束を守らない仕事。お客様の守秘義務を守らない仕事。受け身の仕事。これらはおのれを小さくし、ストラテジーにも自分自身にも不利益をもたらします。今あるべき姿について、上長、社長とすり合わせを絶えず行い補完機能をフル活用して、社長と一緒に成長し、成果を手にして参りましょう。五月から女性の営業さんが新しく参加します。切磋琢磨して刺激し合って一人もドロップアウトすることのないようにやると決めたらやり切っていきましょう。期待しています。
投稿情報: 23:43 カテゴリー: ビジネス | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿情報: 18:03 カテゴリー: 日記 | 個別ページ | コメント (1) | トラックバック (0)
今日はストラテジーの特命社長がイチ押しのレストラン 表参道の「LEGEND」をご紹介致します。
トルコ料理は世界三大料理の一つとして世界中でも有名な料理です。
遊牧民の力強さとオスマントルコの皇帝が愛した洗練された味、 さらにアジア、ヨーロッパ、アラブ諸国アラブ諸国のエッセンスを取り入れたトルコ料理は、 ケバブを中心とする肉料理、新鮮なヨーグルトにチーズ、新鮮な野菜を ふんだんに使ったメニューはベジタリアンにも最適です。
● パトルジャン タラマ (揚げナスとヨーグルトのディップ。ガーリックがきいてます。) ● フムスなどの前菜からスパイシーなスープ、そしてラム・チキン・ビーフから選ぶ王様ケバブまでヨーロッパとアジアの交差点、トルコのエキゾチック料理を ドバイの5つ星ホテルで活躍していたトルコの方で料理長の 本場トルコ伝統の味を皆様に堪能して味わえます。最初は難しい味かも知れませんが、だんだんと味が楽しめるトルココーヒー、お約束のトロ~リのび~るトルコアイスまでトルコ料理の多彩な伝統の味を楽しめます。
トルコ料理LEGEND(レジェンド)は東京都渋谷区神宮前4-6-8 B1F TEL:03-5771-8228 表参道駅2か出口ら2、3分でとんかつまい泉(こちらのとんかつも最高なので次回紹介致します。)
オーナーの:アルパ・アブドゥーラさんは、モデルなみにかっこよくチョイワル親父の雰囲気がにじみでています。
アルパさんは表参道では超有名人で黒いSLに乗ってさっそうとやってきます。おそらく表参道に住んでるか働いている人は必ず一回は見ていると感じるくらい有名人です。
お酒の基本はトルコビールと、もうひとつ45度のハーブ調のRAKI(ラク)→最初無色透明なのですが、水や氷を入れると白色に変化します。まるで理科の実験のようです。
私は多少の焼酎好きなので、トルコ料理のレストランなのにも関わらず焼酎を三種類も裏メニューではなく表メニューに入れていただきありがとうございました。
誰もオーダーしなければストラテジーの特命社長が全て飲み干しましょう。さて、話しはかわりますが、私の知り合いのトルコ人はみんな日本が大好きです。
なぜ親日家が多いのかはわかりませんが、様々な逸話を思い出します。ここからはストラテジー特命社長の〓〓でもわかる日本とトルコの友好の謎に迫ります。
逸話①明治23年、トルコ海軍の軍艦エルトゥールル号が串本大島沖で遭難。乗員656名中、587名が水死した。大島の村民は69名を救出し、水死者を丁寧に弔った。これを契機として、トルコと日本の友好関係が始まった。この海難事件は、今日でもトルコの歴史教科書に記載されているらしい。
逸話②明治37年、トルコの長年の宿敵だったロシア帝国のバルチック艦隊を、東郷平八郎元帥率いる大日本帝国連合艦隊が撃沈した。(日露戦争) 今でもトルコには、「トーゴー」という名のついた大通りがある。
逸話③1985年、イラン・イラク戦争の際、イラクのサダム・フセインは、「今から48時間後、イラン上空を飛ぶ全ての航空機を撃墜する。」と宣言。 イラン在住の日本人はあわててテヘラン空港に向かったが、どの飛行機も満員。各国は飛行機を出し、自国民を救済。しかし、日本政府は素早い対応ができなかった。その時、2機のトルコ航空機が飛来し、日本人215名を救出し成田に向かった。テヘラン攻撃の1時間15分前のことだったという。(前)駐日トルコ大使ネジアティ・ウトカン氏は、「エルトゥールル号遭難の時の御礼です。」と答えた。と昔から日本とトルコは助け合っていました。日本の教科書やマスコミにはあまり取り上げられないのでなじみは薄いですが、トルコにとっては歴史は言い伝えられているようです。
勉強になりましたか。
ウンチクはまた披露します。
明日からの営業ネタに活用下さい。
明日は朝7時代々木様で感謝を頂戴しました後、8時30分くらいの新幹線で新ネタ仕込みに移動しますので今日は帰ります。お疲れ様でした。
投稿情報: 23:24 カテゴリー: 日記 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はメンタルセラピスト溝口耕児先生が提唱する「本能を呼び覚ませ!アメリカの成功哲学に学ぶもう一つの意識」という題目ののインタラクティブセミナーに参加しました。
現在迄に、8万人のセラピストカウンセリング・アドバイズィングを実施されました。
数々の社会問題事例の処理や、成功者の戦略コーディネートを行っており、分析学を駆使し、政財界・芸能界・スポーツ界・著名人と顧問契約を締結するだけでなく、過去に500社余りの成功のサポートを行ってきました。
現在、顧問契約先は海外を含め限定で70社にとしている。
日本のメンタルセラピストの第一人者、溝口耕児先生から、本日はアメリカのメンタルセラピスト社会心理学の検知から、成功者に隠されている成功意識についてお話をいただきました。
発行部数3万部を越えた溝口先生の著書「なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?」の文中で、顕在意識、無意識、潜在意識の三つの意識の奥底に隠されているもう一つ意識、超意識には驚嘆しました。
アメリカの成功哲学で研究されていた、望みのものを手にする力は、この超意識の引き出し方で決まる、との提唱は大変勉強になりました。
メンタルセラピストとして現在までに、8万人以上のセラピストカウンセリングを実施し、社会問題事例の処理や成功者の戦略コーディネートで数々の実績を重ねる溝口先生に成功哲学を語って頂きありがとうございました。
参謀、軍司、側近の話、七ツ褒めて三つ注意の話、欧米では日本と違い目標設定をしてから逆算するなど経営向けの話には大変勉強になりました。ご指導ありがとうございました。
溝口メンタルセラピストオフィス/トップページ
http://www.m-mentaltherapist.co.jp/
投稿情報: 23:32 カテゴリー: ビジネス | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は真樹夫君と面談いたしました。最近仕事が立て込み、顔色がいつもと違っていたため食事に誘いました。大将はみんなの顔色、実務、態度に変化があった時は、すかさず対策を講じるというのが特命社長の持論です。器が小さいかもしれませんが、大将は人任せ、見知らぬ顔をする他人行儀は大嫌いです。
いつもは機関銃のように話しまくる社長ですが、今日は聞き上手に徹しました。よくよく話を聞くと、仕事が立て込んでのストレスよりも、人間関係のストレスのようです。どの世界にもありますが、苦手な人、合わない人、嫌いな人はいるものです。人は感情を持っている以上、宿命です。
しかし、真樹夫君がストレスならば、相手もストレスに違いありません。鏡の法則です。このままお互いにストレスなのは結構ですが、ビジネスで絡む以上、よい成果は生みません。しかも横に並ぶライバル関係でもありません。セクションも立場も真樹夫君とは、まったく違うからです。
私も中学時代にとても苦手な人がいました。彼にはいつも、気を使いすぎるからストレスですし接触したくない人でした。彼は社長と同じサッカー部の同級生でしたが、本当に嫌いでした。
彼は私より十倍ぐらいサッカーがうまく、当時、サッカーでは日本でも代表する人で知らない人はいないくらい抜群の運動能力と左足でも右足でも精密なキックの持ち主でした。
ある冬の氷の張ったグラウンドの朝の練習で、私のミスに大して彼は文句を言ったため、私はむかついて仕方ありませんでした。その文句を言われた練習の後に、ゲーム(紅白試合)がありました。あいにく彼は相手チームとなり、私はラッキーとばかりに彼のマークするポジションに入りました。
そしてボールが彼のところに来たときに、ボールではなく彼の足首めがけて削りに行きました。ざまーみやがれと思った瞬間彼は、私の腰めがけてライダーキックをお見舞いしました。 その後は取っ組み合いのけんかになり、練習は中断しました。監督に止められ二人とも監督から力任せに殴られ、もう練習に来なくていいといわれました。その後彼とは口をきかず、練習でもパスを絶対彼には出しませんでした。
でも同じチームで対外試合をする以上、その壊れた関係はチームに迷惑をかけるんですよね。彼もこれまた頑固一徹なんですよ。
社長のチームは、中学当時全国大会出場を狙っていたので、これはまずいと思い、社長から涙を流して彼に詫びました。もっとうまくなるようにサッカーを教えてほしいと。彼も手を握ってくれましたが、意外とそれでもギクシャクが続くんですよね。
その後、僕はどうにかしたい一心で、彼を私の家に泊まるよう誘いました。いいよ、といってくれ、彼は私の家に来ました。
なんとなんと!中学なのに彼はサントリーローヤルを丸まる一本(よくホテルに備え付けのちっさいやつでなく大きいほうですよ)を青いVANのランドリーバッグに入れて持ってきたんですね。(時効なので内緒な独り言ですよ!教育にもよくないですから、誰にも言っちゃだめですよ!)
何をトチ狂ったのかと思いながら
どこから持ってきたの?と社長が彼にと聞くと、親父から持っていけと言われたといってました。なんだかわかりませんが、おそらく彼の親父は社長の親父に持って行けといったのかもしれませんね。
その夜は腹を割って一切合切話し込みました。それ以来、彼を尊敬し続けて今に至っています。高校3年まで一緒に彼とプレーをしました。
彼のおかげで憧れの国立競技場まで現役当時足を踏み入れることができました。
彼はすこぶる寡黙ですが、男が惚れる男なんですよ。
彼は今も現役で18年間プロサッカー選手を続けています。
39歳にも関わらず今でも現役バリバリでやっています。
昨年の52節の仙台戦では応援に行きましたが、2ゴール1アシストで鳥肌が立ちました。今年も横浜FC戦で見事に精密なキックでゴールを決めました。
本当にストイックな日々の鍛錬は社長も負けずに頑張らなくてはと奮い立たせてくれます。彼も今となっては酒も飲まないですし、タバコも吸いません。今でも筋肉質でおそらく体脂肪もないと思います。対して社長はメタボリックシンドローム真っ最中です。
彼はポルトガル語ぺらぺらで先般アジエル選手とともにブラジル料理に連れて行ってもらった時に私のアミーゴと説明してくれた時は子供のようにうれしかったです。
ちなみに前述した彼のお父さんは、学生時代にレスリングの全日本チャンピオンで高校の教師をしており、私が結婚するときに仲人をしていただきました。また、私たちを殴った中学時代の監督は私の結婚式に司会をしていただきました。私の結婚式当時、彼はバリバリのミスターレイソルとして元セレソンのカレッカミューレルとともにプレーをしており、多忙を縫って駆けつけてくれました。
引き続き応援します。カズサンやゴンさんよりも長く続けてください。
お~っと話が逸脱してしまいました。何の話でしたっけ!?
そうそう最初の真樹夫君の話ですね。結論から言いますと明日真樹夫君と真樹夫君の苦手な方が、一緒に酒を飲みに行って、腹を割って話してもらうことになりました。
相手のことを嫌いになったら自分の負けだと思いなさいと!
相手を好きになれば合うのも話すのもつらくないし、ストレスはありませんよと!
相手を本気に好きになればすべてのコミュニケーションは解決できると!
ストラテジーはまだブランドものれんもありません。高飛車な態度、傲慢な態度、一定の態度では、はっきりいってつとまりません。好き嫌いで仕事を選んでいたらお給料はもらえません。
ストラテジーは全てにおいてモンキースパナのように+にも-にも合わせられる、個別対応できることが骨太の指針です。
グラスを右から見てるか左から見てるかの感覚の違いです。
まずは共有点、共鳴点を見つけ視点を変えて見れば必ず好きになるはずです。
ひいては真樹夫君のの取巻く社会も世界もきっと変わるはずです。
投稿情報: 22:04 カテゴリー: 日記 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
本日は、浩太郎くんが、入社して三回目の新規受注をしたとの報告を受けました。
ストラテジーとしても、浩太郎くんとしても大きな新規獲得です。
毎年既存のお客様は二割は目減りするため新規獲得は労力を擁せどもストラテジーにとっては欠かせません。
浩太郎くんのチームは毎日毎日プッシュ型の営業をする為、ストレス耐性要素が一番大事です。このストレス耐性を味方に付けなければ、すぐにへこたれてしまいます。
効率が悪そうで、ストレスもかかりますがこのプッシュ営業能力開発はこれからの社会人生活に向けて、とても大事ですし、どこに行っても通用します。
しかも今回新規受注したものは、お客様にとっての窓口となる営業ツールですし、お客様の利益をもたらす最強のツールです。しっかりと要望+アルファした設計で、お客様の先のユーザーさんにも、ご満足いただけるように、業務推進ください。新規獲得はストラテジーの評価基準の対象です。しっかり拡販ください。
それではプッシュ型営業に必要なストラテジーメソッドの3つのSについて学習しましょう。
プッシュ営業に必要なストラテジーメソッドの3つのSとはSpeed(スピード)、Stamina(スタミナ)、Spirit(スピリット、魂)のことです。主にビジネスパーソンに必要な心の持久力、瞬発力(パワー)、柔軟性、敏捷性、協調性、迅速性などに分けることかできるのですが、これらすべての精神力が必要です。
①スピード→ ビジネスパーソンにとって行動の速さ、コミュニケーションの速さ、状況判断の早さは必要です。
②スタミナ→場合によっては嫌がられることもあるでしょう。門前払いを食らうこともあるでしょう。怒鳴られることもあるでしょう。大概そこで、ドロップアウトします。また、新規開拓の場合、ある意味既存のお客様よりも、企画書作成などの準備、段取りの繰り返しで、断続して様々な業務を行います。まだ、皆さんはテクニックがないので、仕事がなおさらオーバーフローに突入します。それらのことがあっても、まずは自分に負けない精神的・体力的なスタミナが必要です。
③スピリッツ→いくらスピード、スタミナに優れているビジネスパーソンでも、業務への向上心、勝負に対する闘争心、苦しい状況に対する精神的なタフさが欠けていれば、良いビジネスパーソンとは言えません。
次のステップのプル型営業は、プッシュ型営業の泥臭さに対してエビデンス(裏づけ)を熟知したロジック的な説明や、説得する執念、徹底して聞き上手になることなどが要求されますが。
まずは、この3つのSを意識して、魂を込めて成果の上がるビジネスを展開しましょう。
明日からまた、よろしくお願いします。
社長として皆さんに期待しています。
投稿情報: 22:52 カテゴリー: ビジネス | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は取引先のサーバー管理会社の社長様と危機管理について話しをしました。そちらの社長様の会社の話では以前、休日に地震があった際に、サーバーがシステムダウンし、休日であったこともあり、社員との連絡、取引先との連絡がひっちゃかめっちゃかで、社内外の連絡綱を整理していなかったが為に、大変な損失を被ったとの事でした。
ストラテジーでも最近会社の鍵をなくした子がいまして、鍵穴ごと取り替えるという案件がありました。また鍵をなくした時点での迅速で適切な対応が出来ませんでした。あいにく大きな問題には至りませんでした。
コンピューターではなく、人がやることなのでミスはある意味仕方ありません。社長も昨年無くしものをし、大騒ぎをした時もあります。
問題の本質は、不測の事態の対応であったり対策をいかに迅速に損益を最小限に押さえるかです。
具体的には業務上に関わる様々な危機を、最少の費用で最小限に抑えようとする管理方法を構築することを本質としなければなりません。
それではストラテジーに置き換えた場合はどうかと考えましたが、相当脇が甘いです。
それはストラテジーの社員の皆さんのせいではなく社長(会社)が対策を講じているかです。いろいろと考えると、休日の社内外の連絡綱、クレジットカードやキャッシュカード、会社の鍵、重要書類など仕事に関わるすべての重要なものを紛失した場合の連絡先の整理、上長、社長との連絡、連絡する優先順位。お客様からクレームが入った場合、仕入先様の納期が遅れた場合、社員が事故にあった場合など様々なケースが考えられます。
まずは、予測・把握・特定したリスクを発生頻度と影響度からとらえ、リスクの種類に応じて対策を講じることが不可欠でしす。
また、仮にリスクが実際に発生した際には、リスクによる被害を最小限に抑えるという一連のプロセスを仕組みでカバーできるよう整備して行かなければならないとわかっていても、意思決定を行う際は、当然、暗黙の了解で、そういったことをこれまで行ってきた行き当たりばったりの悪しき慣習で、今でも後手後手になっているストラテジーです。
基本はプロセス管理の原則のプラン→ドゥー→チェック→アクションのサイクルセオリーなのでしょうけど、まだ業務進捗の流れの中からリスクをケアしていくには至っていません。
サッカーも仕事もそうですが、結論から言うと攻めは様々な戦法で多彩に行えますが、守りは方程式です。Ⅰ+Ⅰ=2でなければならないと思います。
つまりリスクへの組織的対応である「統制」の整備のために、今日社長が皆さんにお話したように自分に起きそうなリスクを来週の月曜まで提出して下さい。
もちろん明日からでも出来ることは社長が整備します。
何事も備えあれの精神で仕事以外の個人的なリスクマネージメントも並行して実施してください。一度立ち止まって社長と一緒に学習していきましょう。
よろしくお願いします。
投稿情報: 23:15 カテゴリー: ビジネス | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
